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これまで「ライフプランを考えよう」を2回書いてきましたが、今回は「ライフプランノート」の第3段階です。
第1回ではライフプランを立て、第2回では資産のリストアップを行いましたが、第3回では「ラストプラン」を考えていきます。第3段階は、より「終活」の意味合いが強くなります。
具体的には、以下の事項を考えていきます。
① 「あなた」の願いに関すること
例)医療に関する希望、介護状態になったときの希望、判断能力が衰えたときの希望、遺言書を残すか否か、ペットに関すること など
② お葬式に関すること
例)亡くなったときに知らせてほしい人の希望、お葬式に来てほしい人の希望、遺影の希望、お葬式の希望・予算、宗教・宗派、法要の希望 など
③ お墓に関すること
例)「あなた」の入りたいお墓の希望、埋葬方法の希望、ペットのお墓の希望 など
④ 遺産に関すること
例)遺産の分割方法の希望、遺贈寄付をしたい場合はその寄付先の希望 など
⑤ 身じまいに関すること
例)遺品の扱いに関する希望、パソコン・携帯電話などに入っている情報に関する希望 など
挙げたものは一例ですが、「あなた」の「ライフプランノート」に全てを網羅する必要はありません。
これまで、全3回にわたり、「ライフプランノート」について書いてきました。
「ライフプランノート」は、「あなた」が「あなたらしく」人生を過ごすため、必要なことを元気な間に考えておく手段です。
私は、行政書士として、また、終活アドバイザーとして、「あなた」が「あなたらしく」過ごすプランの作成・実現のお手伝いをさせていただきます。
終活アドバイザーとしては、「ライフプランノート」作成に関するアドバイスをさせていただき、「あなた」のライフプランがより良いものとなるよう伴走致します。また、必要に応じて、各種終活関連書類の作成をご提案致します。
行政書士としては、「遺言書」や「任意後見契約書」「財産管理委任契約書」「死後事務委任契約書」などの各種終活関連書類の作成・手続のサポートを致します。
まずは、「ライフプラン」を考えることからはじめてみませんか?
「ライフプラン」のご相談は、ご相談料 3,000円(税別・1時間あたり)で行っております。また、当事務所へ来所が困難な場合、ご希望の場所でのご相談も可能です。
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