池澤行政書士事務所

営業時間|平日9:00~17:00

終活って必要?

いつもご覧頂き有り難うございます。

今回は、「終活って必要?」と題してコラムを書きます。

結論から言いますと「必要」と私は考えています。もっと言えば、「元気なうちに考えておいてほしい」と思っています。

「人生なにがあるか分からない」を、私は身をもって感じています。私の体験をお聞きになりたい方は、ご面談の際にお話しします。

さて、終活とは、「人生の終わりに向けての活動」と定義されていますが、「人生の終わり」はどのタイミングで訪れるかは分からないものです。持病があったり、事故や手術を経験したりすれば、「人生の終わり」を意識することはあるかもしれません。しかしながら、ほとんどの人は「人生の終わり」を意識している訳ではありません。

私は、「あなた」の「ライフプランノート」(一般的にはエンディングノートといわれるものです。私は、あえてライフプランノートと呼んでいます。)の作成をサポートすることにより、「あなた」の歩んでこられた人生がどのようなものであったのか、これからの人生をどのように過ごしたいかをお聞きすることで、人生を「あなた」らしく歩んでいただきたいという想いで、私の注力分野としました。

「ライフプランノート」の作成には、「あなた」の想いが反映されます。私は、行政書士として、また、終活アドバイザーとして、「あなた」の想いに伴走し、必要に応じて、書面で残すお手伝いを致します。

「ライフプランノート」の細目については、別の機会にコラムに書きますので、興味のある方は、是非ご覧ください。

行政書士の池澤 毅ってどんなことをしてくれるの?

行政書士は、皆さまと役所(官公署)を結ぶパイプ役として、あらゆる行政手続きの相談から書類の作成・提出に至るまでをサポートしています。

数多くある行政書士が作成できる書類の中でも、私は、遺言書などの終活に関する書類や、相続に関する書類、消防署に提出する書類 等の作成に特化しています。

皆さまが、「将来のためにご自分の想いを遺言書として残しておきたい」「相続の手続が面倒なので手伝ってほしい」などのご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください。誠心誠意、丁寧にご対応させて頂きます。

今後、私が注力する領域の話題をコラムで提供して参りますので、興味のある方は是非、ご覧ください。